腰痛と梅雨時期の関係:湿気と気圧が腰に与える影響とは?

「梅雨になると腰が重だるくなる」
「天気が悪いときは、決まって腰が痛い」

そんな声をよく耳にします。
実は、梅雨の時期に腰痛が悪化するのは偶然ではなく、湿気や気圧の変化が体に影響を与えているからなのです。
今回は、梅雨と腰痛の関係、腰を守るための工夫についてご紹介します。


1. なぜ梅雨になると腰痛が悪化するの?

● 気圧が下がることで神経が敏感に

梅雨の時期は低気圧の日が多く、体の内側の圧と外の気圧とのバランスが崩れやすくなります。
この変化によって、腰まわりの神経が刺激を受けやすくなり、痛みを感じやすくなるのです。


● 湿気で体が冷えやすくなる

梅雨は蒸し暑く感じる一方で、体の表面が濡れると中は冷えやすくなります。
この「内冷え」は筋肉の血流を悪くし、腰の緊張やだるさを引き起こします。


● 自律神経が乱れやすい

天気の変化が激しいと、自律神経も不安定になりがちです。
その結果、筋肉がこわばったり、血流が悪くなったりして、腰の回復力が落ちて痛みが長引く原因になります。


2. 梅雨の腰痛を防ぐ生活の工夫

● お腹・腰を温める

朝晩は意外と気温が下がることもある梅雨時期。
・腹巻きや腰回りを覆うインナー
・カイロや湯たんぽを腰にあてる
・お風呂で湯船につかる(38〜40℃で10〜15分)

温めることで筋肉の緊張が緩み、血行も良くなります。


● 湿気対策をする

・エアコンや除湿器で湿度を50〜60%に調整
・布団や衣類も湿気がこもらないようこまめに乾燥
→ 室内環境が快適になると、体へのストレスが減り腰のだるさも軽減します。


● 軽い運動やストレッチを取り入れる

梅雨は外出が減って運動不足になりがちですが、じっとしていると体はさらに硬くなります。

おすすめストレッチ:
・仰向けで膝を抱える腰伸ばしストレッチ
・四つんばいの「猫のポーズ」ストレッチ
・立ったまま体を左右にゆっくりひねる体幹ストレッチ

無理なく毎日続けられる範囲でOKです。


3. 食生活にも気をつけよう

● むくみ対策にはカリウムを
→ きゅうり、バナナ、アボカド、ほうれん草など


● 体を温める食材を意識する
→ しょうが、にんにく、根菜類(ごぼう・にんじん)など

→ 湿気で冷えた体を内側から温め、血流を良くして腰の痛みを軽減する効果があります。


4. まとめ

梅雨時期の腰痛は、気圧や湿気、冷え、そして自律神経の乱れが大きく関係しています。
「天気が悪い日は仕方ない」と諦めずに、体のケアで症状を軽くすることは十分に可能です。

今日からできること:
● 腰・お腹をしっかり温める
● 湿度や室温を調整して快適な環境をつくる
● 毎日少しでも体を動かす
● 食事に温め食材を取り入れる

梅雨の不快な時期も、腰をいたわる工夫で、快適に乗り越えていきましょう。

 

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
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