
お盆の期間は、親戚の集まりや帰省、長時間の移動などで体に負担がかかりやすくなります。特に腰痛や肩こりは、疲れがたまったまま仕事や家事に戻ると悪化することがあります。山口市でも、お盆明けは整体院や整体サロンへの来店が増える時期です。今日は、整体目線でお盆疲れを残さないためのセルフケア方法をご紹介します。
1. 長時間同じ姿勢を避ける
お盆中の長距離移動や座りっぱなしは、腰の筋肉を硬直させ、血行を悪くします。
- 移動中は1時間ごとに立ち上がって軽くストレッチ
- 座る時は腰にクッションを当てる
- 足を組む癖を避けて骨盤の歪みを防ぐ
特にデスクワーク腰痛や慢性腰痛のある方は、意識して姿勢を変えることが大切です。
2. お風呂で血行を促進
冷房や移動疲れで筋肉が冷えると、腰痛や肩こりが悪化します。
- 38〜40℃のお湯に15分ほど浸かる
- 入浴後は軽くストレッチして筋肉をほぐす
- 就寝時はお腹や腰を冷やさないように腹巻きや薄手の毛布を活用
冷え対策は自律神経のバランスにも良い影響を与えます。
3. 骨盤まわりのストレッチ
腰痛予防には、骨盤周辺の柔軟性を保つことが大切です。
- ひざ抱えストレッチ(20秒×左右2回)
- キャット&カウ(10回)
- 骨盤ゆらし運動(1分間)
これらは腰痛だけでなく、股関節の動きを改善し姿勢の安定にもつながります。
まとめ
お盆明けは、心身ともに疲れが出やすく、腰痛や肩こりが悪化しやすい時期です。
- 姿勢をこまめに変える
- お風呂で温める
- 骨盤周りのストレッチをする
これらを習慣にすることで、疲れをためず快適に日常生活へ戻れます。山口市で腰痛や肩こりにお悩みの方は、腰痛専門整体院で早めにケアすることをおすすめします。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門 業務用EMS導入)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501


