
腰痛と湿布の正しい使い方:温湿布・冷湿布どっちが効果的?
「腰が痛いときはとりあえず湿布を貼る」
「冷やせばいいの?温めればいいの?」
腰痛が出たとき、多くの人が頼りにするのが湿布です。
ですが、「冷湿布と温湿布、どっちを使えばいいの?」と迷ったことはありませんか?
今日は、湿布の種類と効果、腰痛のタイプに応じた正しい使い分けについてご紹介します。
1. 冷湿布と温湿布の違い
● 冷湿布
・メントールなどが配合されており、貼った瞬間にスーッと冷たい刺激を感じます
・皮膚の感覚をやわらげて、一時的に痛みを和らげます
→ 主に炎症や腫れがあるときに適している湿布です
● 温湿布
・カプサイシンなど温感成分が含まれており、貼るとポカポカ温かく感じるのが特徴
・血行を促進し、筋肉のこわばりをゆるめてくれます
→ 主に筋肉のこりや慢性的な腰の重だるさに効果的です
2. こんな腰痛には「冷湿布」
● 急にギクッと痛くなった(ぎっくり腰)
● 痛みがズキズキする
● 熱っぽく腫れている感覚がある
● 動かすと強く痛む
→ これらは炎症が起きている可能性がある急性腰痛です
→ 48~72時間程度は冷やすことで、痛みをやわらげやすくなります
3. こんな腰痛には「温湿布」
● 同じ姿勢が続いた後の腰のだるさ
● 長年感じる慢性的な痛み
● 朝起きたときに感じるこわばり
● 筋肉が硬くなって重だるい
→ これらは血行不良や筋肉の緊張が原因になっている慢性腰痛です
→ 温めて血流を促すことで、回復が促されやすくなります
4. 湿布の注意点と効果的な使い方
● 長時間貼りすぎない
→ 1回につき5~8時間を目安に使うのが基本です(商品ごとの使用時間を確認)
● 貼った後にかぶれたり、赤くなったら使用を中止する
→ 肌に合わない場合は、無理に使わず違う方法でケアしましょう
● 貼る前に肌を清潔にする
→ 汗や皮脂があると、粘着力が落ちたり刺激の原因になることも
● 冷やしたいときは「アイスノン」や氷で10〜15分冷やすのもおすすめ
● 温めたいときは「カイロ」や「入浴」で体を全体的に温めるのも効果的
5. まとめ
湿布は手軽に使える腰痛対策のひとつですが、症状に合わせた正しい使い方が大切です。
今日からできること:
● 急な痛みには冷湿布で炎症をおさえる
● 慢性的なだるさには温湿布で血行を促す
● 湿布に頼りすぎず、ストレッチや姿勢の見直しも併せて行う
正しく湿布を使うことで、腰の痛みも早くやわらぎます。
もし湿布だけで改善が見られない場合は、根本的な姿勢や筋肉の状態を見直すことも大切です。
腰にやさしい習慣で、無理なく快適な日々を過ごしていきましょう。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501
※5月1日オープン!!


