
腰痛と更年期の関係:女性に多い腰の不調の正体とは?
「最近、なんとなく腰がだるい」
「姿勢に気をつけても腰の痛みが抜けない」
そんなお悩み、特に40代〜60代の女性に多く見られます。
実はその腰痛、更年期と深く関係している可能性があります。
今日は、女性ホルモンの変化と腰痛のつながり、よくある症状、そして対策についてお話しします。
1. 更年期と腰痛、どんな関係があるの?
女性は更年期に入ると、エストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減少します。
このホルモンには、骨や筋肉、血管の働きを守る役割があるため、減ってしまうと体のさまざまなところに影響が出てきます。
・骨密度の低下(骨粗しょう症のリスク上昇)
・筋力の低下(姿勢保持が難しくなる)
・関節や筋肉の柔軟性が失われる
これらの変化によって、腰にかかる負担が増え、痛みや重だるさを感じやすくなるのです。
2. 更年期に多い腰痛の特徴
● 腰全体が重たい・だるい
● 朝起きたときや長時間同じ姿勢のあとに痛みが出る
● 特別な動きをしていないのに痛む
● 背中〜腰にかけて張るような感覚がある
● 気分の浮き沈みと連動して痛みが強くなることがある
これらの症状がある場合は、更年期による体の変化が腰に出ているサインかもしれません。
3. 痛みをやわらげるための生活習慣
● 軽い運動を習慣にする
ウォーキングやストレッチは血流を促し、筋肉や関節を柔らかく保つ効果があります。
● 骨盤まわりの筋肉を意識的に使う
スクワットや骨盤体操など、骨盤底筋や体幹を鍛える運動は腰の安定につながります。
● 湯船にしっかりつかって体を温める
冷えは筋肉の緊張を高め、痛みの原因に。
ぬるめのお湯に10〜15分つかると、血流が改善されて腰のこわばりがやわらぎます。
● 自律神経を整える工夫をする
ホルモンバランスの乱れは、自律神経にも影響します。
・深呼吸や瞑想
・朝の太陽光を浴びる
・規則正しい睡眠と食事
こうした小さな習慣が、体調を安定させてくれます。
4. 不調が続くときは専門家に相談を
● 骨粗しょう症の検査
● 更年期症状への対応(婦人科)
● 姿勢や筋力の評価(整形外科や整体)
更年期の腰痛は、「年齢のせい」と我慢しがちですが、正しいケアを受けることで改善できるケースも多いです。
早めに自分の体の状態を知ることが大切です。
5. まとめ
更年期は、女性の体にとって大きな変化の時期です。
そんな中で感じる腰の不調は、ホルモンの変化や筋肉の衰えが関係していることが少なくありません。
今日からできること:
● 毎日少しでも体を動かす
● 湯船で体を温める
● 骨盤や体幹を意識した運動を取り入れる
● 不調が続く場合は、専門機関に相談する
体と向き合う時間を大切にしながら、
これからも元気に過ごせる土台をつくっていきましょう。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
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電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501
※5月1日オープン!!


