
腰痛と長時間運転の関係:座りっぱなしが腰を壊す理由
「車に長く乗ると腰が痛くなる」
「旅行や出張の後は腰がだるい」
そんな経験をしたことはありませんか?
実は、長時間の運転は腰にとってかなりの負担になります。
今日は、運転と腰痛の関係、腰がつらくなる理由、そして腰を守るための工夫についてお話しします。
1. 運転が腰に負担をかける理由
● 長時間同じ姿勢が続く
→ 運転中は基本的に同じ姿勢をキープし続けるため、腰や背中の筋肉が緊張したままになります。
● 足を自由に動かせない
→ ブレーキやアクセルを操作するため、片足で踏ん張った状態が続き、骨盤のバランスが崩れやすくなります。
● 背中を丸めがちな姿勢になりやすい
→ シートに深く座らなかったり、背もたれを倒しすぎると、猫背になって腰椎に強い圧力がかかります。
● 振動によるダメージ
→ 長時間の運転中は道路からの細かな振動が腰に伝わり、筋肉や関節に負担が蓄積していきます。
2. 運転による腰痛、こんな方は要注意
● 1時間以上運転すると腰が張ってくる
● 車を降りた後に腰を伸ばしたくなる
● 高速道路など長距離運転が多い
● 車の中であぐらや足組みなどのクセがある
これらのサインがある方は、運転姿勢の見直しが必要かもしれません。
3. 運転中にできる腰への負担軽減ポイント
● シートの位置を正しく調整する
・膝が軽く曲がる位置にシートをセット
・背もたれは直角よりやや後ろ(100〜110度)がおすすめ
・お尻をしっかり奥までつけて座る
● 腰にクッションやタオルを挟む
→ 背もたれと腰の間に小さなクッションや丸めたタオルを入れることで、腰椎の自然なカーブをサポートできます。
● 運転前と後に簡単ストレッチを
・前屈や腰ひねりで筋肉をゆるめる
・立ってその場で軽く足踏みするだけでも血流が改善します
4. 休憩中におすすめの腰リセット体操
高速道路のサービスエリアや、コンビニの駐車場などでもできる、簡単ケアをご紹介します。
① 両手を腰に当て、軽く後ろに反らせて5秒キープ × 3回
② その場で足を肩幅に開き、左右に体をゆっくりひねる × 各5回
③ 背伸びをして深呼吸 × 3回
→ 無理せず、ゆっくり行うことが大切です。
5. まとめ
長時間の運転は、知らないうちに腰に大きな負担をかけています。
だからこそ、正しい姿勢とちょっとした工夫で、腰の不調を予防することができます。
今日からできること:
● シートを調整し、腰が丸まらない姿勢をとる
● 腰にサポートクッションを使う
● 1〜2時間に1回は車を降りて体を動かす
● 運転の前後にはストレッチで体をほぐす
腰にやさしい運転習慣で、移動中も快適に。
旅行や出張、毎日の通勤も、腰に負担をかけずに楽しめるようにしていきましょう。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608
店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872
店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501
※5月1日オープン!!


