
腰痛と運動不足の関係:体を動かすことが腰を守るカギ
最近、体を動かす機会が減っていませんか?
座りっぱなしの生活や運動不足が続くと、知らないうちに腰に大きな負担がかかり、腰痛につながってしまうことがあります。
本日は、腰痛と運動不足の関係、なぜ体を動かすことが腰に良いのか、そして今日から始められる簡単な習慣についてお話します。
1. 運動不足が腰痛を引き起こす理由
筋肉が衰え、腰を支えられなくなる
腰まわりの筋肉(体幹やお腹、お尻、背中など)は、腰をしっかり支える役割を持っています。
しかし、運動不足でこれらの筋肉が弱くなると、骨や関節に負担が集中し、腰に痛みが出やすくなります。
特に衰えやすい筋肉
- 腹筋(お腹)
- 腰方形筋(腰の奥)
- 大臀筋(お尻)
血流が悪くなり、筋肉が硬くなる
運動不足は血流を悪くし、筋肉に栄養や酸素が行き渡らなくなります。
その結果、筋肉が固まり、こりや痛みが発生しやすくなります。
長時間同じ姿勢で座っていると、腰回りの血流は特に悪くなりがちです。
気づいたときに体を動かすことが大切です。
姿勢が悪くなりやすい
運動しないと姿勢を保つための筋肉が弱くなり、猫背や反り腰になりやすくなります。
姿勢の崩れは、腰への負担を大きくし、慢性的な腰痛の原因になることも。
2. 運動が腰に良い理由
筋肉を強くして、腰の安定感が増す
定期的に運動することで、腰を支える筋肉がしっかりと働くようになります。
筋肉が強くなると、腰の負担を分散できるため、痛みが出にくくなります。
血流が良くなり、疲れがたまりにくい
ウォーキングなど軽い運動でも、血流が良くなることで筋肉がほぐれ、疲労物質も排出されやすくなります。
体の中から温まり、こりもほぐれやすくなります。
姿勢を整えやすくなる
運動をすると、自然と姿勢が意識され、正しい姿勢を維持しやすくなります。
姿勢が整えば、腰への負担も少なくなり、痛みの予防につながります。
3. 今日から始められる運動習慣
「運動が苦手」「時間がない」という方でも、少しずつ取り入れられる動きから始めることが大切です。
毎日5分のウォーキング
・通勤や買い物ついでに少し歩く距離を伸ばす
・姿勢を意識して歩く(背筋を伸ばし、かかとから着地)
簡単なストレッチを朝と夜に
・寝る前に軽く腰をひねるストレッチ
・朝起きたら膝抱えストレッチをして腰をゆるめる
家の中でできる体操
・椅子に座ったまま骨盤を前後にゆらす
・テレビを見ながらその場で足踏み
4. まとめ
腰痛の原因のひとつは、日常的な運動不足です。
体を動かすことで筋肉が目覚め、血流がよくなり、姿勢も整いやすくなります。
今日からできることを、無理のない範囲で始めてみましょう。
・5分だけでも歩く
・ストレッチを1つでも取り入れる
・同じ姿勢が続いたら立ち上がる
毎日の小さな積み重ねが、腰の健康につながります。
腰にやさしい体づくりを、少しずつ始めてみてください。
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