
腰痛と運動不足の悪循環:動かないと腰はもっと痛くなる
「腰が痛いから安静にしている」
「怖くてあまり動かないようにしている」
そんなふうに考えて、動かない日が続いていませんか?
実は、動かなすぎることが腰痛をさらに悪化させる原因になっているかもしれません。
今日は、腰痛と運動不足の関係、なぜ適度な運動が大切なのか、そして無理なく始められるケア方法をご紹介します。
1. なぜ動かないと腰痛が悪化するのか?
● 筋肉が弱る
動かさないでいると、腰を支える腹筋や背筋、お尻の筋肉がどんどん弱っていきます。
結果、腰への負担が大きくなり、さらに痛みが出やすくなります。
● 血流が悪くなる
体を動かさないと、血流が滞りやすくなります。
血流が悪いと、筋肉がこわばり、疲労物質がたまりやすくなり、痛みが取れにくくなるのです。
● 関節が固まる
動かない時間が長いと、関節の柔軟性が低下してしまいます。
特に腰や骨盤周りは、硬くなると体を支える力が弱くなり、ちょっとした動きでも痛みを感じやすくなります。
2. 運動不足による腰痛、こんなサインは要注意
● 少し立ったり座ったりするだけで腰が重い
● 朝起きたときに腰がこわばっている
● 長時間同じ姿勢が続くと腰が痛い
● 軽い運動をすると腰がラクになる気がする
こういった症状がある方は、運動不足による腰痛が進んでいるかもしれません。
3. 腰にやさしい「動かす」習慣
「運動」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、大切なのは無理なく続けることです。
朝のゆるストレッチ
・仰向けで膝を立て、左右にゆっくり倒す(腰ひねり)
・立ったまま背伸びして、体側を伸ばす
日中のちょこっと運動
・1時間に1回は立ち上がって伸びをする
・歩くときに少し大股で歩く意識を持つ
・エレベーターより階段を使ってみる
夜のリセットストレッチ
・椅子に座ったまま体を前に倒して背中を丸める
・仰向けで片膝ずつ胸に引き寄せるストレッチ
どれも1回30秒~1分でOK。
気軽に始められるものばかりです。
4. 「動くのが怖い」時の注意ポイント
● 強い痛みがあるときは無理に動かない
→ ぎっくり腰や急性期の痛みが強いときは安静が必要です。まずは専門家に相談を。
● 動きはゆっくり、呼吸を止めない
→ 力を入れすぎず、呼吸をしながらゆっくり動くことが大切です。
● 少しずつ動く範囲を広げる
→ 最初は小さな動きから、痛みのない範囲で慣らしていきましょう。
5. まとめ
腰が痛いとき、つい動くのを控えたくなりますが、適度に動かすことこそ腰痛改善のカギです。
体を動かすことで、筋肉がやわらぎ、血流が良くなり、腰も心も軽くなります。
今日からできること:
● 朝晩の軽いストレッチを習慣にする
● 日常の中でこまめに体を動かす
● 痛みのない範囲で「少しずつ動く」を意識する
腰を守るのは、薬や安静だけではありません。
「やさしく動かすこと」が、未来の腰を守る第一歩になります。
まずは今日、ひとつだけ体をゆるめる動きを取り入れてみましょう。
まもる整体サロングループ店舗情報
店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
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