腰痛と子どもの抱っこ:育児中の腰への負担を軽くするコツ

「子どもを抱っこしていたら、腰がズキッとした」
「毎日抱っこしているせいか、腰が重くてつらい」

育児中のママやパパにとって、子どもの抱っこは日常の一部。
でも、無理な姿勢で続けていると、腰に大きな負担がかかって腰痛の原因になってしまいます。
今日は、育児中の腰痛と抱っこの関係、負担を軽くする工夫についてご紹介します。


1. 抱っこが腰に負担をかける理由

● 中腰や前かがみの姿勢が多い
→ 子どもを持ち上げたり、おむつ替えをするときなど、前かがみになる場面が多く、腰に大きな負担がかかります。


● 片側ばかりで抱っこするクセ
→ 利き手と反対側の腕で子どもを支えるため、体のバランスが崩れ、片側の腰に負担が集中しやすくなります。


● 腹筋・背筋が弱りやすい
→ 出産後や育児中は運動量が減り、腰を支える筋肉が弱くなりがちです。


2. 腰にやさしい抱っこの工夫

● 片側ばかりで抱っこしない
→ 右左をこまめに交代して、片側だけに負担が集中しないようにしましょう。


● 腰を反らしすぎない
→ 背筋を伸ばす意識は大切ですが、過度に腰を反らすと逆に腰痛の原因になります。


● 抱き上げるときは、膝を曲げて腰を使わない
→ 腰から前にかがむのではなく、膝を曲げて下から支えるように持ち上げるのがポイントです。


● ベビーキャリアを活用する
→ 腰ベルト付きの抱っこ紐などを使用すると、腰への負担が大幅に軽減されます。


3. 育児中にできる腰ケアストレッチ

腰を丸めるストレッチ(猫のポーズ)

  1. 四つん這いになり、息を吐きながら背中を丸める
  2. 吸いながらゆっくり戻す
    → 腰〜背中の緊張をほぐし、骨盤まわりのバランスを整えます。

仰向けで膝抱えストレッチ

  1. 仰向けで寝て、両膝を抱えて胸に引き寄せる
  2. 10〜15秒キープ × 3回
    → 腰の緊張を和らげる効果があります

4. 日常に取り入れたい習慣

● 座っているときは深く腰をかける
→ 骨盤が立ちやすく、腰への負担が減ります。


● 授乳やおむつ替えはできるだけテーブルやベッドの高さを調整する
前かがみになりすぎない環境づくりが大切です。


● 疲れを感じたら数分でも横になって腰を休める
→ 忙しい中でも、腰に優しい休憩時間をとることが回復の鍵になります。


5. まとめ

育児中の腰痛は、多くの方が経験する悩みです。
毎日の抱っこやお世話の中でも、ちょっとした工夫で腰への負担を減らすことができます。

今日からできること:
● 抱っこの持ち方を左右交互にする
● 腰を反らさず、膝を使って持ち上げる
● ストレッチや腰を休める時間を意識的に取る
● 抱っこ紐など道具も積極的に活用する

育児は体力勝負ですが、無理をせず、自分の体も大切にしながら過ごしましょう。
腰がラクになると、子どもとの時間ももっと楽しくなりますよ。

 

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