腰痛と冷えの関係:体が冷えると腰が痛くなる理由

「最近、腰が重だるい…」
「朝起きると腰がこわばって痛む」
そんな症状が、気温の変化や冷えと関係していることをご存知でしょうか?

実は、体の冷えは腰痛の原因や悪化要因になることがあります。
今日は、「冷えと腰痛のつながり」について、わかりやすくご紹介します。


1. なぜ冷えると腰が痛くなるのか?

● 筋肉が硬くなる

寒さで体が冷えると、血流が悪くなり、筋肉が縮こまります。
特に、腰や背中の筋肉は冷えに弱く、緊張が続くと動きにくくなり、痛みが出やすくなります。


● 神経が敏感になる

冷えによって血管が収縮し、神経への圧迫が強くなることもあります。
そのため、ちょっとした刺激でも「ピリッ」とした腰の痛みを感じやすくなるのです。


● 自律神経の乱れ

冷えが続くと、体温調節に関わる自律神経が乱れてしまい、筋肉の緊張や内臓の機能にも影響が。
その結果、腰まわりの血流も滞りやすくなり、慢性的な腰痛につながることがあります。


2. 冷えやすい人の特徴

以下に当てはまる人は、特に腰の冷えに注意が必要です。

・冷房の効いた部屋に長時間いる
・靴下や腹巻きなどを使わない
・入浴はシャワーだけで済ませている
・筋肉量が少なく、基礎代謝が低い
・ストレスが多く、自律神経が乱れやすい

冷えは目に見えないため、「気づかないうちに腰が冷えていた」というケースも少なくありません。


3. 冷えによる腰痛を防ぐための工夫

● お腹と腰をしっかり温める

薄手でも構わないので、腹巻きや腰用カイロを使うのがおすすめ。
冷房が効いた室内では、冷え対策グッズを常備しておきましょう。


● 湯船に浸かる

毎日10分でも良いので、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、体の芯から温まり、腰の筋肉も緩みます。


● 温かい飲み物を意識してとる

冷たい飲み物ばかり飲むと、体の内側から冷えてしまいます。
常温か温かいお茶・スープなどを取り入れ、内臓を冷やさない工夫も大切です。


● 下半身の筋肉をつける

太ももやお尻の筋肉を鍛えることで、熱を生み出しやすい体になり、冷えにくくなります。
軽いスクワットやウォーキングから始めてみましょう。


4. まとめ

腰痛の原因にはさまざまな要素がありますが、冷えは見過ごされがちな隠れた敵です。
体が冷えると、筋肉が硬くなり、神経が敏感になり、結果として腰に痛みが出ることが多いのです。

今日からできること:
● 腰まわりを温める習慣をつける
● 湯船に浸かって筋肉をゆるめる
● 下半身の筋肉を意識して動かす

「腰が冷えているかも」と感じたら、ぜひ一度生活習慣を見直してみてください。
体の内外からあたためて、腰痛の予防につなげていきましょう。

 

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28
電話番号:080-9799-1608

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)
住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内
電話番号:080-3696-1872

店舗名:まもる整体サロン宇部店(ダイエット専門)
住所: 〒755-0154 山口県宇部市今村南2丁目10−33
電話番号:070-5673-0501

※5月1日オープン!!