腰痛とマットレスの関係:快適な眠りが腰を救う

朝起きたとき、「腰が重い」「寝起きに腰が痛い」と感じたことはありませんか?
それ、もしかするとマットレスが合っていないサインかもしれません。

本日は、腰痛とマットレスの関係、マットレスが与える影響、そして腰にやさしい寝具の選び方についてご紹介します。
毎日眠る環境を整えることで、腰の負担を減らし、腰痛の予防・改善につながります。


1. マットレスが腰痛に与える影響

柔らかすぎると腰が沈みすぎる

柔らかいマットレスは一見快適ですが、腰が深く沈んでしまうと、背骨の自然なカーブが崩れます。
その結果、腰回りの筋肉や関節に負担がかかり、寝ている間にも腰痛が悪化する原因になります。


硬すぎると体が浮いてしまう

逆に硬すぎるマットレスでは、お尻や肩など一部の部位に体重が集中してしまい、腰が浮いた状態になります。
これもまた、腰に余計な緊張を与えるため、朝のこわばりや痛みを引き起こしやすくなります。


長年使ったマットレスは注意

マットレスの寿命は一般的に7〜10年と言われています。
長く使っていると、内部のスプリングやクッション材がへたり、体を支えられなくなります。
「寝ているのに疲れが取れない」という方は、マットレスの買い替えを検討する時期かもしれません。


2. 理想的なマットレスの条件

体圧分散性が高いもの

体の重さを均等に支えてくれるマットレスを選ぶことで、腰への圧力が分散され、筋肉がリラックスできます。
特にお尻や背中に集中する体重をうまく支えてくれる素材が理想です。


適度な硬さ(高反発タイプ)

腰痛の方におすすめなのは、**やや硬め〜中程度の硬さのマットレス(高反発タイプ)**です。
体が沈みすぎず、寝返りもしやすいため、長時間同じ姿勢にならず、血流も保たれます。


通気性が良く、衛生的

マットレスは毎晩使うものだからこそ、通気性や抗菌性も大事なポイントです。
カビや湿気によって不快感が増し、体がこわばる原因になることも。


3. マットレス選びのチェックポイント

● 朝起きたときに腰が痛む → 現在のマットレスが合っていない可能性
● 寝ている間に何度も目が覚める → 体が支えられていない
● 寝返りを打ちづらい → マットレスが柔らかすぎる、または硬すぎる

マットレス選びでは、実際に寝てみることが一番の確認方法です。
可能であれば店舗で試し寝をして、自分の体に合っているか確認しましょう。


4. 寝方とマットレスの相性も大事

仰向けで寝る人

→ 膝の下にクッションや丸めたタオルを入れると、腰の反りを和らげてくれます。

横向きで寝る人

→ 膝の間にクッションを挟むと骨盤の傾きを防げます。柔らかすぎるマットレスだと肩や腰が沈みやすくなるので注意が必要です。

うつ伏せで寝る人

→ 腰への負担が大きいため、できるだけ仰向けか横向きに変えていくのが理想です。


5. まとめ

毎日の睡眠は、腰を休ませ、回復させるためにとても大切な時間です。
その質を決めるのがマットレス。自分に合ったものを選ぶことで、腰への負担を減らし、朝のスッキリ感が変わってきます。

● 柔らかすぎるマットレスは腰が沈みすぎてNG
● 硬すぎるものは体が浮いて負担に
● 適度な硬さと体圧分散性が腰にやさしい
● 寝方とクッションの使い方も大切

もし「今の寝具、ちょっと気になるな」と感じていたら、見直すチャンスかもしれません。
快適な眠りが、腰痛の改善につながります。今夜からできる腰にやさしい睡眠環境、ぜひ整えてみてください。

 

 

【まもる整体サロングループ店舗情報】

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)


住所: 〒753-0815 山口県山口市維新公園1丁目12−28

電話番号:080-9799-1608

店舗名: まもる整体サロン新山口店(女性のお悩み専門)

住所: 〒754-0897 山口県山口市嘉川265 浄福寺 境内

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