腰痛とスマホ姿勢の関係:うつむくクセが腰を壊す?

「スマホを見ていたら、腰が重たくなってきた…」
「長時間スマホを使ったあとは、姿勢が悪くなっている気がする」

そんな経験はありませんか?
実は、スマートフォンを使うときの姿勢が、腰にじわじわと負担をかけているのです。
今日は、スマホと腰痛の関係、どうして腰に影響するのか、そして日常で気をつけたいポイントをご紹介します。


1. スマホ姿勢が腰に与えるダメージとは?

スマホを見るとき、多くの人は首を前に突き出し、背中を丸めて画面をのぞき込みます。
この状態では、
・首→肩→背中→腰にかけて筋肉が引っ張られる
・重心が前にズレて、腰でバランスを取ろうとする
・背骨のS字カーブが崩れて、腰椎(腰の骨)に圧力が集中する

つまり、スマホに集中するほど、知らないうちに腰に負担がたまりやすくなっているのです。


2. こんな姿勢は要注意!

● ソファに浅く腰かけてスマホをのぞき込む
● 寝転がってスマホを持ち上げたまま見る
● 足を組んで、体をひねったまま操作する
● 立った状態でスマホを下に持ち、首だけ前に出している

これらの姿勢はすべて、腰をねじったり圧迫したりする危険な体勢です。


3. 腰にやさしいスマホの使い方

● 目線の高さまでスマホを持ち上げる
→ 首や背中が丸まるのを防ぎ、自然な姿勢がキープできます


● スマホを見る時間をこまめに区切る
→ 15〜20分ごとに姿勢を変える、体を動かすだけで腰の負担が変わります


● スマホスタンドを活用する
→ テーブルの上などに設置することで、正しい姿勢を保ちやすくなります


● 長時間の使用は避け、必要がないときはスマホを手放す
→ 使わない時間をあえて作ることで、姿勢の悪化を防ぐ習慣になります


4. スマホのあとは腰まわりをほぐす

スマホを使った後には、腰や背中の緊張をゆるめる簡単なストレッチを。

● 背伸びストレッチ
両手を上に伸ばし、左右にゆっくり倒す


● 腰ひねりストレッチ(座ったまま)
椅子に座り、片手を反対の太ももに置いて上体をひねる
左右10秒ずつでOK

→ 筋肉のこわばりをほぐし、血流を促して腰を守ることができます


5. まとめ

スマホの使いすぎが原因で起こる「スマホ腰」――。
今や誰にでも起こりうる、現代型の腰痛ともいえます。

今日からできる対策:
● スマホは目線の高さで使う
● 20分に1度は体勢を変える
● 使用後にストレッチを取り入れる
● 必要のない時間はスマホを手放す

ほんの少しの工夫で、腰は驚くほどラクになります。
便利なスマホと、腰にやさしい生活を、上手に両立させていきましょう。

 

まもる整体サロングループ店舗情報

店舗名: まもる整体サロン(腰痛改善&女性のダイエット専門)
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